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2011年2月16日水曜日

ML OPEN Wクラス レポート







Wクラスには華やかさがある。

リボン付きのカワイイゼッケンで登場したのは女子高生ライダーW8カナエ(ACCEL)。
Wクラスのムードメーカーは大学生ライダーW6chalu(ACCEL)。
彼女達の走るところにはいつも男性女性問わず、大きな声援が集まった。

少し変わったワイルド自転車で登場したのはW10ヒロコ(26ism)。
2年ぶりの自転車らしいが、表情豊かに楽しそうに走る姿は会場中を魅了した。


このクラスのリーダーはW1岡崎。練習から柔らかい走りでWクラスを引っ張っていたが、そんな岡崎にプレッシャーを与えたのは初参加のW9中村。
ビッグネームの2人に、Wクラスはこの2人の一騎打ちかと思われた。
しかし、予選で彼女達より速いタイムでゴールしたのはゼッケンW2三輪(HOTTSpin)。2位と1秒近く離してのゴール。彼女のパワフルな走りに注目が集まった。

決勝。三輪のチームメイトW5相島(HOTTspin)も三輪の勢いに引っ張られてか、予選タイムより2秒縮めての好走をみせ3位でフィニッシュ。
続くW9中村もタイムを0.5秒縮めるが2位で初戦を終えた。
リーダーの岡崎はタイムを縮めに攻めるものの転倒。7位に終わり、リーダージャージを脱ぐ。
そんな中、予選同様に決勝も素晴らしい走りを見せた三輪が、2位と3秒も突き放す激走をみせ1位に。次回リーダーの権利を獲得した。
今後のML OPEN、Wクラスから目が離せない!!!