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2011年2月15日火曜日

ML OPEN Aクラス レポート


今後はどんな展開になっていくのかAクラス。


Bクラスから昇格申請でAクラスに上がってきたのはA35波多野(NCFR)。

予選は力強い走りで8位をキープ。好調な波多野に対し、Aクラスのリーダー、A1清水は煮え切らない走りで予選10位と順位を落とした。


Aクラスは学生ライダーが多い。高校生ライダーのA1清水を筆頭に、中学3年のA10林、中学2年のA5銀牙(ACCEL)、そして今回の注目は小学6年生ライダーA18井岡(YKD)だ。

東海エリアでもあまり名前の知られていない井岡だったが、素晴らしいライディングで予選4位と好調。一気に注目ライダーの仲間入りを果たした。


そんな井岡だったが、決勝では大きなミスによって順位を大きく落とし14位でフィニッシュ。
予選5位と好調だったA12丸山(BLACK FOREST)も転倒で順位を落とす。
丸山と同じくMTBの盛んな東三河の有名チーム、ACCELのライダー達もいまいちスピードが乗らない。

そんな中東三河ライダーの雰囲気を一掃したのは中学生ライダー銀牙だ。
予選よりタイムをさらに1秒縮めての好走をみせた。
しかし、さらにタイムを縮めたのはA22大野(山)。豪快な走りで次回のリーダージャージを奪い取った。