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2012年5月14日月曜日

Crifford についての問い合わせ

いろんなところでCriffordの話をするようになってきました。

なによりも、嬉しいというか驚きというか、ジャンルを問わずXC系・DH系の両ライダーから詳細についての問い合わせがあることです。


GONZO PARKでの開催で、縦乗りの苦手なXC系ライダーはコースレイアウトについて。
体力の無いDH系のライダーは参加メンバーについての問い合わせが多いです。
ホント両極端な問い合わせで面白い!

僕はこのCriffordで、体力や技術を磨きあえる場を作る事が出来ればと思っています。


XC系・DH系の両ライダーが、お互いの凄い部分を認めあえれば良いなぁ。


問い合わせ内容です。
①『ジャンプが出来なくても走れますか?』
A.ジャンプの基本動作である、バイクを押す・引くの練習ができるコースレイアウトにします。
今回のコースレイアウトで、ジャンプをする必要性は無いです。
『ジャンプをしなければ…、できなければ…』と意識をしなくても大丈夫です。

②『体力に自身がないのですが大丈夫ですか?』
A.まず標高差がほとんどありません。登りも急斜面と言われるような場所はないので全て走れると思います。
体力に自身のない方はC3の10分間からチャレンジしてみては如何でしょうか?
言っても10分です。(笑)
DHでもこの時間を走る体力は必要ですし、周回遅れでリタイアになれば走る事をやめることもできます。
まずはC3で完走を目標にしてみてはどうですか?


やはり今まで参加したことのない競技性に、皆さん不安を持たれてるみたいです。

レース後には、会場の雰囲気や参加ライダーの走りがHPで楽しむことが出来るよう手配済みです。
大会後にも家族や仲間で楽しみながら自分の走りを動画や画像で研究し、今後のMTB LIFEに生かしてみるのもいいのでは?