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2012年5月18日金曜日

Crifford練習について!

盛り上がってまいりましたCrifford!!!
エントリーリストを見る限り、バリバリのXCOライダーからファンライダーまで幅広くエントリーして頂き、本当に有難い気持ちでいっぱいです。

当日は思いっきり楽しみましょう!

そんなCriffordまで1カ月ですが、この大会を楽しい時間にするために必要な事があります。
それは自分の体力・技量がどの位あるのかを事前に知っておくこと。

耐久系初心者の方は特に、自分の体力を知っておかないと開始2分で酸欠状態に入り、即ラップアウトにされるだけでなく、帰り道も気分が悪いままで悲惨な一日になるでしょう。
まず、自分がエントリーしたカテゴリーの走行時間を、どの位のペースで走れば持つのかを試してから本番に望んでください。

技量に自身のない方は、ひょっとしたらGONZO PARKへ練習で行かれる方もいるかと思います。

当日は特設コースで行うため、事前の練習は施設ルールに従っての練習しか出来ません。

逆走や走行禁止エリアの走行は絶対にやめてください。

では、通常の施設ルールで、当日の為にどのラインを練習しておけば良いかの説明をさせて頂きます。

ではGONZO PARKの上から説明します。
まずはDHエリアは、施設入り口から向かって右奥のラインを最後まで下ります。
ココも一箇所変更があるので、スピードを出す必要はないですが、横の動きが続くセクションや、横の動き+縦の動きがあるセクションは簡単ですが癖があるので、一度走っておくといいと思います。

ダートジャンプエリアは内側を練習してみてください。

ワイドコース(旧名:本コース)は全体的に下りセクションで使いますが、ジャンプの手前はシケインでスピードを殺すのでジャンプさせないレイアウトになります。
ジャンプの練習をするよりも、縦の起伏に慣れる練習をした方が良いと思います。
縦の起伏に慣れていない方は、いつもより2〜5㎝程シートポジションを落としてから練習してください。

ワイドコースの第3ストレートは特に起伏が激しく、勢いがつきすぎると前転する恐れがあります。
もちろんココも失速させる工夫をしますので、頑張る練習は必要ありません。
縦の起伏に慣れる練習をしてください。

とにかく慣れないフィールドです。
怪我だけは気をつけて練習してみてくださいね!