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2013年5月7日火曜日

今後の変化

最近、GONZO PARK(自転車施設)の変化が面白い。

もともとGONZO PARKはBMXやMTB等の大雑把に大きく分類するとアクション・トリック向きのスポーツ自転車施設としてスタートしました。
スタートして数年、人気の低下とともに利用者も減り一時は閉鎖したものの、経営者も変わり再スタートし、今があります。

僕の言う『変化』というのは、もともと利用者のほとんどがハードユーザーだったスタート時に対し、再スタートした今現在の利用者の多くは子供や最近自転車を始めたビギナー層。
昔から乗っているハードユーザーは週末に少々。

この大きな変化にはキッズパークの新設やビギナー層への声掛けが大きいのかな。
もともと施設周辺には住宅街があるものの、施設としての認知度はかなり低かったように思われます。
現在も認知度は低いままですが、近所の子供たちが集まれるようにと見方を変えることによって、このような現象が起こりつつあるように思えます。

また、子供達の増加により保護者も施設内へ足を運ぶようになり、最近では人で賑わっているように見え楽しい気分になりやすく、このサイクルが人を呼び、利用者の増加により以前より利益も出ているとのでは?と勝手に思えてしまうほどです。

どうしてもハードユーザー目線になりがちの施設経営ですが、それなりの体質になってからでも遅くはないのではないかと、ここ最近思うようになりました。
今、この施設を利用する客層に合わせ、徐々に広い層で楽しめる施設の重要さを強く感じます。

まずは施設としての成功例を生みたいですよね。

ここ数年でどのような変化をしていくのか、実際に現場で調査し報告できればと思います。

今はGONZO PARKの今後がとても楽しみです。