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2013年12月13日金曜日

流行を勝ち取れ!

約20年という、僕にとっては人生の2/3を自転車で楽しませてもらっているわけですが、
そもそも僕がMTBに興味を持つきっかけになったのは、自転車屋さんに飾ってあったダートブロスのポスター。
※ダートブロスとはMTB界のアイドルグループです(#勘違い)

当時はMTBバブルで、レースになるとリフト待ちも1〜2時間は当たり前という時代でしたね。
懐かしいです。

そんな時代、やはりトップエリートは憧れの英雄で、先程も言ったダートブロスが使用しているパーツは日本中の誰もが欲しがった。
当時の話を聞くと、20万〜30万のフレームも、彼等が使うことで年間何百という数が売れていたそうです。

このように、やはり憧れのライダーが使う製品には特別な購買意欲が出ると思うのですが、MTB業界最後のヒット商品ってなんだったのかな?
っとふと思いました。

僕がレース会場で見てたかぎり、サンタクルーズのsuper❽かな?
当時からトロイリーは凄かったですよね。
内嶋選手に憧れてなのか、会場でたくさん見ましたよね。

4Xブーム時にUNも出ましたよね。
タイオガはTK氏やユータが使って皆もマネしてた気がします。

今まで売れてた商品って気付けば国内で流行った事がキッカケだったようにも思えます。

最近ではインターネットの普及で海外の情報もドンドン入ってきますが、現行で売れてる商品って値段や保証が手厚いという理由とも耳にします。
とはいえ、昔ほどの大ヒットは出てないような。
ファッションなんかだと海外誌よりも日本の雑誌を見る人が多いので、やっぱり日本のブームは日本からなのかと思えてきました。

結局、ライダーからの発信や影響力が販売力に繋がるのかな?

ブームを生む為の努力。
僕のようなパーツは自分で買う側のエンドユーザーからしたら、情報はメーカーだけでなくサポートライダーの情報をブログ等で入手しますが、
『貰いました!』っで終わってしまっているので内容がよくわからない。

皆どこで調べるんだろう…

少し飛びましたが、それだとブームは生まれませんよね。
そう考えると、意識して情報を発信しなければ!っと日々強く思っているわけです。
パーツだけでなく、イベント情報もね。

ブームは真似るのではなく作るものなんだね。


なんてラーメン食べながら考えているわけです。

ズルズルズル…