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2015年2月12日木曜日

雨の日の準備

最近はCXブームもあり、ロードからダートへの移り変わる方も多くなってきたように思います。
ただロードと違い、ダートはとてもサバイバルで過酷です。
しかも冬場で雨の日であればさらに厳しくなっていきます。
このような環境の中、いかにベストコンディションでレースに望めるかで大きく変わってきます。
今日はそんなワンポイントをお伝えできればと思ってます。



万全の体制でスタートするための絶対条件。
例え雨のレースでもスタート前、全ての服装はスーパードライであること!

コレは絶対です。
ここを守るための準備といっても過言ではないですよ。

寒い冬場の雨レースはコースだけでなく体調管理もかなり難しくなってきます。
スタート前の数分間、ベタベタドロドロのウエアは体力と気力をかなり失います。
といって試走無しやタラタラ走って試走を終える行為は、怪我や自転車を壊すリスクが増えるだけ。
危険なので絶対にやめましょう!

ベストは試走時とレース時とで全ての服装を新しくする事ですね。
それはグローブもシューズも靴下も全てです。
特にシューズは、ベタベタな物を履く気分的ストレスはかなり大きいですよ。
冷たいし気持ち悪いしザラザラするし。
それに濡れたシューズは柔らかくなるので、ビンディングのコントロールに影響が出ます。
とはいえ、数個も持っている方も少ないと思います。
例えば乾いた状態の時にシューズにガムテープを貼っておけば、少しはマシですし、走り終えたら乾かしたり…。
新聞紙やドライヤー。靴の中敷交換など、とにかく濡らさない、濡れたら乾かすことに心がけると良いです。

僕はウエアよりもシューズ、グローブが乾いている方が気分的に楽です。

晴れのレースと違い、雨の日は本当にやる事が多くなりますよ。
ちなみに、レース後はこれがオススメです。
シリコンバケツとでも言いましょうか。
濡れた物をビニールに入れても結局ベタベタですよね。
ココに突っ込んでおけば車の中も快適ですし、泥汚れも他を汚すことなく帰れます。
泥を落として水入れて洗剤を少し入れておけば、運転の揺れで泥汚れも早く落ちる気がします。

とにかくコレは便利です。
お試しあれ。