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2015年6月11日木曜日

久しぶりのダート

ダートクリテリウムの後で、今回の写真を撮影してくれたdsk24さんとダートジャンプセッション。
月末はCriffordもあるしね。
ここはYBPの栗瀬 裕太氏が設計したレーン。
流れも良く、サラリと空中へ抜けていくのでとても楽しい!

最近のXCコースは縦の動きが多く、種目が違うからと言っても無視できない現状にあります。
だからと言って専用の自転車を買う必要は全くありませんよ。
僕もこの日はペダルをSPDからフラットペダルに変えて、シート位置を下ろしただけ。
それでも、しっかりした方が作ったコースというのは、無理せず安全にどんな方でも走れるようになっています。
このコースもジャンプ1つのボリュームはありますが、逆を言えば『だから安全』なのです。
途中にあるバンクもサイズがあり、走るラインを無視しても、また、なにもわからない初級者でも安全に楽しむ事ができます。
ジャンプは全てテーブルトップになっているので、こんな小さな子でも楽しそうに乗っていました。
良心的なコース設計になってますよね。
僕はというとお隣、上級者レーンの連続ジャンプから…
ドーン!っと久しぶりにヒネリを入れてみました。
これもサイズがあるので余裕を持ちやすく、例えバランスを崩しても修正、対応できます。
先ほども言いましたが、最近のXCコースは縦の動きが多く、苦手でも無視できない状態にあります。
でも、この様な施設が増えてくれれば、簡単に気兼ねなく練習することが出来るので有難いです。
僕もここぞとばかりにCrifford練習です。
別にジャンプする必要はありませんよ。
縦の立体的な動きに抵抗が無くなるくらいにはなっておきたいだけ。
その練習は速く走る必要はなく、縦のGになれる。
跳ね飛ばされない様に慣れる。
ココからで良いと僕は思います。

この日は久しぶりの縦運動にご満悦なYKOなのでした。